さいたま市若者会議の創設人ブログ

18歳高卒でベンチャー企業に就職をして、なぜか大学生に戻りさいたま市のことを考え始めたヒトのブログ

みなさん、若者言葉を知っていますか??

こんにちは、おだてです。

 

ブログを書く度に、各方面から様々な反響があり嬉しく思っています。

読んでくださっている方ありがとうございます。

また、これを読んで「“僕は”“私は”、こう思う」っていう自分なりの考え方をもってもらえたら嬉しいなとも思っています。

もちろん人生に正解はありませんし、幸せの定義も人それぞれです。

だからこそ、自分の考えを大切にして後悔のない生き方をしていただきたいです。

 

 

さて、今回のテーマですが、「若者言葉」です。

なんでこのテーマにしたかというと、私は大学生になり初めてサークルという団体に入って今まで経験のない「若者言葉」というのを肌で感じたからです。

ちなみに、私が入っているサークルは趣味でもある音楽(バンド)とフットサルです。

 

そこで最近知った「若者言葉」を紹介いたします。

※私個人が解釈した意味のため、もしかしたら地域や年代によっては多少異なる可能性があります。

 

エモい:英語のエモーショナルが語源。感情が揺さぶられたときや趣がある様、哀愁がある様を表す。基本的にポジティブな意味合いをもつ。

≪使い方≫

・この曲、ほんとエモいね。

・この写真、エモすぎる。

・エモさ加減が最高。

 

:読み方は「まんじ」。感情が高ぶったときに使う。主に語尾につける。言葉自体に意味があるわけではない。ポジティブとネガティブな両方の意味合いをもつ。

≪使い方≫

・今日の天気まじ卍だわ。

・疲れすぎて卍。

 

バエるスマホアプリのインスタグラムの写真として良く映えるという意味。

≪使い方≫ 

・バエる写真撮りたい。

 

 

上記以外にもたくさんの「若者言葉」は存在しています。

私は意味を知らなかったのでとっても勉強になりました。

 

そして、私が何をこの記事で伝えたいかというと、

時代の常識は変化する 

ということです。

 

私も高校生であった時代があります。ちょうど、スマートフォンが出始めたころで、ラインというアプリも高校時代に出現しました。

きっと数年前には考えられなかったことでアプリという言葉すら知らない人が多かったのかなと思います。

それが今ではほとんどの方がスマホを一人1台を持ち、中には2台持ちをする方もいて電話番号が足りなくなるということまで起こっています。

(実は私も2台持ちをしていた時期があります。)

 

このように時代の常識は変化をしていき、今までではあり得ないことが当たり前になっています。その逆も然りです。

さらにこの変化のスピードは近年加速をしていっており、1年後すら予測が難しい時代となっています。これは常識とされていることをすることがむしろリスクになるという意味でもあるかなと思っています。

例えば大企業や公務員になったから安心ということ。

今では複数の企業で働くパラレルワークや会社にすら所属をしないノマドワーカーもいます。

 

 

このような時代の真っただ中にいる10代、20代、30代の皆さんはどれだけ変化に適応できる力を持っているかが重要です。

40代以上の皆さんは常識を捨てる勇気をもち、若者と協同をして新たなことに寛容になる力が求められています。

 

 

長くなってしまいましたが、

だから、さいたま市若者会議をつくったという理由につなげます。

おかげさまで順調に立ち上げメンバーは集まっております。

ジョインしていただいた方々、ありがとうございます。

まだ、若干名募集していますのでご連絡お待ちしております。

 

 さいたま市若者会議キックオフ・ミーティング

 

 

 

P.S.

今の若い世代が70代80代になったとき、70歳インスタグラマーおばあちゃんとか出てくるのかな。想像するだけで面白そうです。

きっと、そのころには全く新しいコンテンツが出ていてそれを使っているかもしれませんね。

 

あと、本日愛知県新城市の若者議会を視察していきます。これは視察が終わったら書きますね。

楽しみにしていてください。