さいたま市若者会議の創設人ブログ

18歳高卒でベンチャー企業に就職をして、なぜか大学生に戻りさいたま市のことを考え始めたヒトのブログ

自己紹介の続きをしましょうかね。(高校時代)

こんにちは。おだてです。

 

立ち上げ経緯を書こうと思ったのですが、

私の自己紹介が少ない気がしたので、もう少しだけ追加させてください。

 

今回の記事では、なぜ私が高校時代に就職という選択をしたのかというところをお伝えします。

 

まず、私は埼玉県さいたま市の私立高校に入学をしました。

ちなみに、なぜ私立高校に入ったかというと高校選びの際になんとなく“高校卒業したら大学に行かないとな”と思っていたからです。

そして、進学実績が伸びている高校に行けば大学も行きたいところに行けるのではないかと思っていました。

あとは電車通学をしたいという気持ちもあったため、程よい距離で行ける学校がいいなと。その他にも、高校名がかっこいいなと。

そんなこんなであまり深く考えずに高校は決めていたのかなと思っています。

 

 

その後入学をして、高校1年生のときには私は既に第一志望大学、学部学科まで決めていました。

しかし、私は怠け者な性格だったので、2年生になったら本気で勉強をやろうと思って遊び呆けていました。

当たり前ですが、テストの順位も下から数えて数番目で進級すら危うくなりました。(笑)

 

 

そして、本気で勉強をやろうと決めていた高校2年生になると、テストやら宿題やらを真面目にやり始めて、学力は順調に伸びてきました。

 

 

真面目に勉強を始めた甲斐があったのか難なく高校3年生に進級できました。

ただ、ここから私の意識、人生を変える重大なイベントがありました。

 

それは、高校3年生の夏の進路相談です。

 

今でもはっきりと覚えています。

当時の担任の先生と廊下で立ちながら二者面談をしました。

 

内容は、受験をする大学を決める話でした。

そこで色々、大学受験の話をしているなかで私はふと疑問が浮かびました。

(大学って行かないといけないものなのか。)

思い切って質問をしました。

 

<ここから会話形式で当時の再現をします。>

※表現が一部偏っているかもしれません。しかし、当時の私が理解できるようにあえて遣った言葉であり、一切批判等の意味合いはありません。

 

私「先生、大学って行かないといけないですか。?」

先生「当たり前だろ。」

私「え?でも、大学行かないで中卒や高卒で働いたりしている人はいますよね?」

先生「それは職人だからだ。もし、お前が寿司職人になるんだったら俺はとめないが、そうではないのだったら大学に行きなさい。」

私「(唐突に職人って言われても…)職人以外にも、ベンチャー企業とかスタートアップ企業があると思うんですけれど、、、」

先生「いやいや、お前が通用するわけないでしょ。お前なんかそもそも採用すらしないし、社会で役に立つわけないでしょ。バカなことを考えてないで勉強して、とりあえず大学に行きなさい。」

 

 

こんな感じで、愛のあるお叱りを担任の先生からいただきました。

今聞くと、先生が言っている意味が分かりますが、当時の私には全く理解が出来ませんでした。

私は心のなかでは、

(ふざけるな、常識ばっかり押し付けて!)

 

この面談で私は反発心を抱いて、帰宅してすぐに高卒で就職出来るところを探し始めました。そして、3日後にこれから就職することになるベンチャー企業に出逢うことになります。

 

 

こんな感じで高卒で就職することを決めました。

もちろん当時の担任の先生にはずっと感謝をしています。

このきっかけがなければ今の私は無いですし、自分でレールをつくって進む経験は出来なかったと思います。

言葉が厳しい先生ではありましたが、私はとても感謝をしています。

 

そして、今は私の活動を応援してくださる方のなかの一人です。

 

もし、このブログを読んでいたらとっても恥ずかしいですけれども、

あのときはありがとうございます。

 

これからも私は精進して参ります。

 

おだて